子どもにとっての毎日の生活は、未来を作っていくための営みです。当院は、日々の親子の関わりが安心かつ安全である子育ての支援や、御家族および地域の方々の日常診療に携わり、まもなく19年を迎えます。
昨年度は、百日咳菌やRSウイルスの新生児への感染が問題視され、母子免疫ワクチン(感染症のページを御参照ください)による予防が重要となりました。RSウイルスについては今年度より定期接種となり、より多くの方に接種頂ければと思います。
また花粉症の増加や低年齢化、小児の木の実アレルギーの増加など、アレルギー疾患にも時代の変化が感じられます。
このような状況に対応しつつ、地域に根付いた医療を心がけて参ります。また午後の診療時間の延長も継続する予定です。御予約のうえ御利用ください。
令和8年 4月 院長 田中 浩行
昭和62年 川崎医科大学卒業 医師国家試験合格、川崎医科大学附属病院小児科講師などを経て
平成19年10月たなかファミリークリニック開院
◆博士(医学)
◆日本小児科学会 小児科専門医
◆日本小児科医会 こどもの心相談医・地域総合小児医療認定医
◆日本小児感染症学会 感染症管理医師
◆日本外来小児科学会
◆日本アレルギー学会
◆日本東洋医学会
◆日本小児漢方交流会 など
★皆様に安心してご来院いただけるように、いつも笑顔のスタッフです。わからないこと不安なこと、何でもお気軽に声をかけてくださいね。
★病気への不安を少しでもなくせるように、患者さまやご家族の皆様の心に寄り添った受付を心がけています。
★来院された皆様がほっとするような空間作りを目指しています。
★お子様が不安な顔になるのではなく笑顔でいてくれるように、ご家族の皆様にいつでも頼っていただけるように明るく元気にお待ちしています。